今すぐできる!給料が安くても貯金する方法

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収入減に備える

貯金がない!やばーい!

接客業は給料が安い!でも嘆いてなんかいられない!

何がヤバいって結婚しても貯金できなかったら主婦としてやっていけないんじゃないかって心配になります。わたしもどちらかと言えば貯金できない人。でもこれからの結婚生活に向けて貯金できないなんて言ってられなかったです。

手取りが12万~16万くらいの人が多く、基本給がアップすることもボーナスがたんまり出るところはそう多くはありません。給料増やそうと思ったら転職するしかない。

でも今貯金できない人が転職して給料が増えたところで…はたして貯金できるようになるんだろうか?

この記事は

  • 貯金したいけど全然できない人
  • 貯金するために今すぐ始められることを知りたい人

におすすめの内容となっています。

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家計簿をつける

家計簿のつけ方
  1. 買い物したらレシートを財布に入れる
  2. 家に帰ったら財布の中からレシートを取り出して使った金額を書く

貯められない人はお金に対する意識が低いです。家計簿をつけることで毎日お金と向き合う事になるので、必然的にお金に意識が向きます。貯金できない人が貯金をするには、お金と向き合うことがはじめの一歩です。

わたしは家計簿をつけ始めてかれこれ7年です。きっかけは新車を購入して、月々36000円の支払いをしなければならなくなったこと。

当時は毎月手取り12万~13万の中から

  • 車代 36000円
  • 携帯代 12000円
  • ガソリン代 6000円
  • 実家暮らしのため家に10000円

計64000円の固定費(車の保険は年払い)がありました。実家暮らしだし、残り6万もあったらせめて2万くらい貯金してたらよかったんですが…なんせ使ってしまうタイプ。あと化粧品の販売ノルマもあって、必要もないのにノルマの為に毎月1万~2万は化粧品を買っていました。今考えるとそんなことやらなくてよかったのにと後悔してます。サービス残業と溜まっていくばかりの化粧品。ストレスも溜まりますわ(笑)!

でもさすがにこのままではヤバいと思って

家計簿をつけることで、財布の中からレシートを取り出すので財布の中がスッキリします。接客業あるあるですが、レジでお客さんがお金を払うときに、財布の中が汚い人を見たことはありませんか?

そういう人は、

  • ポイントカードが見つからない
  • 会計に時間がかかる
  • ポイントの後付けはできないと清算前に再度伝えて、お客さんの了承を得て清算しても、カードを探し続け清算後にポイントカードを出される
  • 後付けできない旨を伝えていたのに文句を言われる

こんな人にはなりたくありません。

10年もレジをしていると本当にたくさんの人の財布の中が見えます。見ようとしなくても見えます。お金持ちの人ほど財布の中はきれいで、会計に時間がかかるときは札束を数えているときくらいです。その札束もきれい。

レシートを取り出して財布の中をスッキリさせておくことも、お金が貯まる理由の一つです。

細かくつけなくてもいい

家計簿と聞いたら、「にんじん98円、豚バラ397円」と細かく書き込んでいくイメージを持つ人が多いです。めんどくさいですよね。いちいち分けて、計算して。家計簿が続かない原因のひとつです。

そこで考えてみてください。家計簿をつける目的はお金を貯めるためです。にんじんがいくらとか豚バラがいくらとか書かなくても、今日は食費に1395円使ったとかでいいんです。もっと言えば今日いくら使ったかがわかればいい。

あなたがどれだけお金を使っているかを把握することが、一番の目的です。

毎日つける

え?めんどくさい

と思いますよね。お金に対して「面倒だから」という理由で行動しなかったら確実に損します。

『毎日家計簿をつける』は一番守ってもらいたいことです。家に帰ったらすぐにつけるか寝る前に必ずつけるようにしましょう。毎日家計簿をつけることで、毎日お金のことを意識します。つけなくなるとお金への意識が薄くなり、どんどん使ってしまいます。今までお金を貯められなかったのは、お金に意識が向いていなかったからではないですか?

もしお金を使ったその日につけられなかったら、次にお金を使う前には必ず家計簿をつけましょう。財布にレシートが溜まれば溜まるほど財布のひもは緩みます。

給料日前には全財産を書き出す

貯金がないな、貯めたいな、増やしたいなと思っている人にお聞きします。

あなたの全財産はいくらですか?

なんとなく「お金ないなーやばいなー」と思っているのに、実際あなたは自分の全財産を把握していますか?給料が入る前に全財産を毎月1回書き出していくと、

  • 1か月にどれだけ貯められて
  • どれだけ使い過ぎたか

が数字としてはっきりとわかります。

なんとなく100万貯めたいなーなんて思っていても貯まりません。今いくら持っていてあといくらで100万になるかを知っていると、毎月の貯金目標も立てやすくなります。

1か月に使える額を把握しておく

毎月支払いがある固定費(携帯代や生命保険代など)はいくらか把握していますか?その固定費は毎月の給料が変動しようとも変わらず出ていきます。

給料ー固定費+貯金=あなたが月に使える金額です。

「お金貯めたいから節約しなきゃ」と漠然と思っていても、いくら使ったら無駄遣いになるのか、いくら残れば貯められたことになるのか全然わかりませんよね。

それに節約って具体的になんでしょうか?節約=安いものを買うと考えてはいないですか?

月に使える額を把握しておけば、無理に節約!我慢!と思わなくてもそのお金の中でならどう使っても大丈夫なんです。おすすめは1週間で1万円など、週ごとに使える金額を割り振って、週の前半は節約思考で買い物をすることです。

家計簿のつけ方まとめ
  1. 日付の入ったノートor市販の家計簿を用意する
  2. 毎月の固定出費+貯金額を書き出す
  3. 今月使えるお金を知っておく
  4. 使えるお金の中から週ごとに予算を振り分ける
  5. その日にいくら使ったかをノートor家計簿に書き込む
  6. 1週間後に1週間でいくら使ったか、予算内かを計算して確認する

使い過ぎたと思ったらなんで使い過ぎたのかを考えること。そうすることであなたのお金の使い方の癖や、使い過ぎを予防する方法が見えてきます。

部屋を掃除する

部屋が散らかっている、ものであふれているなら無駄が多い証拠です。定期的に本棚や引き出し、クローゼットの中を片付けることで無駄を減らせます。部屋に散らかっているものはあなたがお金を出して買ってきたものです。

ないと思って買ってきたら実はあったという経験はないですか?部屋が片付けられていて、どこになにがあるか把握できていたら、無駄な買い物が減らせます。

部屋を片付けるといごこちがよくなって無駄な外出も減らせるうえに、ものを増やさないようにしようと思うようになります。物が少ないと掃除がしやすくなっていいですよ。

買い物は必要かどうかで決める

欲しい!可愛い!で買ったけど、けっきょく着なかった服…前はよくありました。お店で見たときは可愛い!着たい!と思うんですが、いざ家に帰って見てみると合わせる服がなかったりなんか変な服だなと思ったり。

その場のノリで買ってしまうと失敗することが多いです。まずは『本当に必要なのか』を考えてから買い物するようにすると無駄遣いが減ります。

冷蔵庫の中身も使ってから買わないと食材が腐ります。特売日を目指してスーパーに行くのではなく、買う必要があるものだけを買いに行くスタイルの方が無駄遣いになりません。

服でも食べ物でも『これ必要?』と問いかけながら買い物しましょう。

悩むなら買わない

これいいな~どうしよ。買おうかな~でもな~

と思ったことはありませんか?

絶対欲しい!これは探し求めていたもの!となったら悩まないですよね。でもこの服可愛いな~と思ってるのに悩む理由は実は『そんなに欲しいと思っていない』からです。

その服が可愛いのは可愛い。欲しいような気もする。絶対欲しいかと言われたら…そこまでではないですね。悩んでいるのになんとなく、とりあえず買った服はたいてい着ません。気に入って買ったわけではないのですから。

つまり買わなくても困らないのです。

「いつか」使うなら買わない

セール期間中なんか50%オフ、70%オフとお買い得感満載です!高いからといつもは見るだけだった服屋の服も、買いやすい値段になっています。

安くなってるから買っておこう。『いつか』着るかもしれないし。

このときはうきうきなんですけどね、『いつか』って思っていたら着ないです。こういう場面で、手持ちの服と合わせて今着ることを想像できるのであれば、その服を買っても無駄にはなりません。『いつか』が来シーズンであれば流行も変わっているのでやめておきましょう。

ポイントに振り回されない

ポイントがたとえたくさん付こうとも、お得だからと洗剤をまとめ買いしても大してお得ではありません。

例えば、あるお店のポイントは100円で1ポイントつきます。そのお店に5倍ポイントデーの日があるとしましょう。その日なら100円で5ポイントつきますね。1000円で50ポイントです。…つまり、

1000円買っても50円!

ポイントデーだからと不要なもの1個買ってしまったら50円以上します!たしかにポイントはいつもよりたくさん付くかもしれませんが、ついてるポイントもお金を払った分なのでたいして得ではありません…

ポイントデーじゃなかったら金額を気にして買うのに、ポイントデーになったとたん財布のひもが緩みます。

金額の大きいものを買う時や、本当に必要なものだけを買う時はポイントデーはとてもありがたい日です。不要なものまで買ってしまうと、せっかくのお得なときなのにたいして得ではなくなってしまう。ポイントに振り回されないことが無駄遣いを避けることにつながります。

クレジットカードは固定費の支払いのみにする

最初にも言いましたが、貯められない人はお金に無頓着になりがちです。お金への関心が薄い人がクレジットカードを持つとひどく危険です!

クレジットカードと上手に付き合っている人はクレジットカード用の口座を作っていて、カードを使ったら使った分だけ入金しています。

貯められない人はこんなめんどくさい事しません。そして普段の買い物でクレジットカードを使い、使った額がよくわからないまま引き落としの日に痛い目をみるのです。

クレジットカードで支払っているときは財布から現金が減りません。まるで打ち出の小槌を手に入れたかのような錯覚になります。錯覚です。そんな魔法のようなものは存在しませんね。

でもクレジットカードは使い方次第ではとてもお得になります。使い方によって味方にも敵にもなるのです。

そこでおすすめの使い方は固定費だけをクレジットカード払いにすること。

固定費は携帯代や光熱費など生きていく上で必要なものなので、必ず支払わないといけません。それに毎月大きく変動するような金額でもないので、だいたいの支出額が決まっています。最初から額がわかっていると、引き落としの日に絶望することもありません。

楽天カードなら固定費の支払いだけでも楽天スーパーポイントが貯まります。絶対に支払わないといけないなら、やっぱり得したいですよね。楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物のほかにも、マクドナルドやミスタードーナツでポイント支払いができます。

ポイントが貯まりやすく、実店舗でもポイントが使える楽天カードはおすすめです!

楽天カード新規入会キャンペーン

毎月27日が引き落とし日なんですが、メールアドレスを登録しておくことで25日くらいに『お金の準備をお願いします』とメールが届きます。入金忘れを防ぐことができます。

毎月支払っている固定費を減らせないか考える

給料ー固定費+貯金=使えるお金ですが、使えるお金の中から節約しても限度があります。そして使えるお金からも貯めたい!とがんばれるのは最初だけで、いずれ節約のストレスから爆買いしてしまうでしょう。

貯められない人が明日から急に節約の鬼になんかなれません。使えるお金が4万円なら4万円までは使ってもいいんです。毎日100円のコーヒーを買うとひと月約3100円ですが、節約節約!とこのコーヒーを我慢することでストレス貯まりませんか?3100円を我慢したがために自分へのご褒美欲しくなりませんか?そうなったらせっかく我慢した100円のコーヒーが無駄になります。

わたしは固定費を減らそうと格安スマホにしました。以前は機種代含めて12000円ほど毎月払っていましたが、それが4000円になりました。普通に使う分には問題ありません。電話もそんなにしないし、友だちとの連絡はLINEだし。

それだけで毎月8000円の固定費の削減ができました。年間にしたら96000円も浮きます。

固定費を減らせたら、コーヒーを我慢することなくいられると思いませんか?

格安スマホに変えるのをためらっているなら、1度楽天モバイルやUQモバイル、Yモバイルのお店に行って疑問に思っていることを聞いてみるといいです。最初はめんどくさそうで格安スマホに変えたいとは思っていても行動できなかったですが、いざ重い腰を上げて店舗に行ってみるとものの1時間くらいで終わりました。

さっさと格安スマホにしとけばよかった

貯金用口座を作って強制的に貯金or定期預金

貯金専用の口座は絶対に作るべきです!貯金専用口座があるだけで、そこからお金を引き出すことにブレーキがかかります!もしくは定期預金にして、給料が入ったら銀行が強制的に貯金してくれるようにします。

わたしは定期預金をしていなかったので後悔しました。定期預金は基本的には満期にならないと引き出せないし、途中で引き出すにしても銀行に手続きに行かなければいけません。めんどくさいことこの上ない!

給料が入ったと同時に貯金に回されていれば、最初からないものと思えます。いつでも引き出せる口座にお金が入っているとなんだかんだ『5万お金入ってるから大丈夫』となぞの安心感でどんどん引き出してしまうんですね。

貯金用口座は作るべきです!

いきなり100万貯まったりしないからできることからやる

前提として、貯金できない人間がいきなり100万貯められません。あなたの貯金が10万で友だちの貯金が300万と聞いてしまったら恥ずかしくなるかもしれません。

でもないものはない!

雑誌でお金の特集があると『年100万』や『貯蓄1000万』の文字がでかでかと書いてあるのを見たことはありませんか?これを見て、

よし!わたしも年間100万、トータル1000万目指すぞ!

と意気込んだはいいものの、手取り12万が年100万目指そうと思ったら相当な覚悟がいります。

  • とにかく我慢
  • なんでも節約
  • 固定費はほとんどなし
  • 物欲もなし
  • どこにも行かない

など、どう考えても人生がつまらないことばかり。年間100万貯められなかったらダメ人間の烙印を押されたようで、余計に自暴自棄になります…。わたしには無理です!好きなようにお金を使っていた人間ですと、今までよりも多少の我慢や節約は必要ですが。

だからこそ、給料が安くても今すぐできることから始めませんか?

  1. 家計簿をつける
  2. 部屋を掃除する
  3. 買い物は必要かどうかで決める
  4. クレジットカードは固定費のみにする
  5. 固定費を減らせないか考える
  6. 貯金専用口座をつくる
  7. できることからやる

収入が多くあるに越したことはありませんが、貯金で大事なのはただ一つ。

お金に意識を向けること

多少面倒でも、レシートの金額を記録するだけの家計簿なら5分もかかりません。この5分をめんどくさがって、1年後も『貯金できない!ヤバい!』と言い続けますか?

わたしは家計を預かる主婦になる前に、お金に意識を向る習慣を作っていて本当に良かったです。結婚してから車の残金を支払ったり、車を買ったりいろいろな出費がありましたが、無駄遣いばかりの貯金できなかったわたしが結婚して3年半で400万貯金できました。

まずはレシートの記録をつけるところから始めてみることをおすすめします!

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