接客業と義実家と盆暮れ正月

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結婚生活

盆暮れ正月、実家・義実家には帰っていますか?

実家にいたころは正月はもちろん実家で過ごしたし、離れた場所に住んでいる結婚した兄弟たちも帰ってきていました。

わたしは年中無休のドラッグストア勤務。

正月はもちろん出勤していたので、実家で過ごすと言っても仕事が終わって家に帰ってからでした。

結婚した後ももちろん出勤。盆暮れ正月と言えど、変わらない平日です。

でも、結婚してからの盆暮れ正月は『帰らなくていいのかな?帰りたくないけど』と思うことはありませんか?

仕事を理由に帰省しないことも可能です。土日祝も営業してるから。

接客業だからこその盆暮れ正月を考えてみました。

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接客業は盆暮れ正月に義実家に行きにくい

接客業

正月、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始の祝祭日はもちろん営業。

土日も営業。

土日祝の世間の休みはお客さんが多く、稼ぎ時で忙しい。

接客業は基本的にこの条件です。

実家、義実家が遠かったりするとなかなか帰省できませんよね。

仮に休みを取れても連休は取りにくいから、帰省しても泊まったりせず少し家に滞在して早めに帰宅します。次の日も朝早くから仕事だから。

正月は必ず出勤していた同僚

正月は必ず家族や親族で集まる家は多いです。正月もわたしが働いていたドラッグストアは営業しています。

お客さんはいつもより少ないですが、買っていくものが

  • お酒
  • お菓子
  • カップ麺
  • ジュース、お茶(2L)

など、人が集まるからこそいるものが多かったです。

その集まりが嫌で、同僚は正月には必ず出勤していました。もちろんフルタイムで。

仕事が終わった後は義実家に行って、残り物を食べて後片付けだけするらしいです。

それでも一日中義実家にいるよりは仕事をしていた方が楽みたいで、毎年正月には出勤していました。

西宮 有
西宮 有

正月はみんな希望休出すから出勤してくれるとお店的には助かるし、同僚も義実家に行きたくないから利害の一致だね。

義実家としては盆暮れ正月には帰ってきて欲しい

やっぱり息子には会いたいんだと思います。

娘は実家に帰ってくることもあるけど、息子はあまり帰ってきません。どこの家もそんな感じ。

一部例外もありますが…奥さん大変そう。友だちがそうなのです。

結婚することで、盆暮れ正月には家族・親族が集まるのが当たり前のようになります。

独身の時は年1回も実家に帰らなかった旦那は、結婚したことでわたしと一緒ですが実家に帰る回数が増えました。義両親も嬉しそうです。

義実家が苦手な人は接客業はいい仕事

小さな子どもがいてどうしても土日祝休みたい人には、接客業は向いていません。

その代わり、

  • 子どもがある程度大きくなって『たまに土日祝休めたらいいな~』くらいの人で
  • 義実家は苦手だという人

には特におすすめします。

嫁

その日は仕事に行かなくちゃいけないので、お伺いできないんです。

義母
義母

どうしても休めないの?

嫁

土日祝はどうしても人手不足で…

という正当な理由ができます。

責任感があるようにも見えますね。

他の従業員には小さな子どもがいるからあなたが出勤するしかないことを伝えてもいいですね。

たとえ文句を言われようが『接客業』『仕事』だから仕方ない。で最終的には落ち着きます。ぶっちゃけ全く休めないというわけでもないんですけど、人手不足は事実。

わたしは義両親と仲が悪いとかではないんですが、少し義実家が苦手です。

西宮 有
西宮 有

だって義実家でどう過ごしたらいいかわからないんだもん自分ちじゃないし。皿洗う?料理するの?え、無理。

義実家と言えど、実家じゃないし自分の家じゃないしなんか違ったら面倒くさい。地域も違うからごみの分別とかも。

旦那は実家だからダラダラ過ごしてて助け船くれるわけじゃないし。

うちは旦那も接客業なので、盆暮れ正月に帰れないことに対しては理解がありました。

今は結婚してもうすぐ4年になるので慣れてきましたが、旦那もわたしも仕事だったので、盆暮れ正月には義実家にあまり行っていません。

平日に行っていたため、親せきと会うこともあまりありません。

結婚したら義実家との付き合いが増えます。

それが心配な人は、接客業を続けるのもストレスを減らす手段の一つです。

土日祝に出勤することは可能だけど、勤務時間がバラバラなのは嫌だなという人はこの記事もオススメです。↓

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